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2026.03.08 — 2028.02.29

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DPA対象アトラクションと料金一覧(ランド・シー)

Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

プレミアアクセスは「買うか買わないか」の二択で語られがちですが、料金表を1件ずつ数えると、対象も値段も一様ではありませんでした。何本取るかより先に効くのは、どれを取るかです。

プレミアアクセスは、どれを買うかで払う額が変わります。2026年9月2日時点で対象は16施設、料金は1,000円から2,500円まで。平均は1,750円で、ショーを含めた上限は3,500円です。この記事は、対象と料金だけを並べた参照用のページです。

料金は2026年9月2日時点のものです。出典はImpress Travel Watch(2026-08-31)/dtimes(2026-08-24)/temapa(2026-08-25)/castel(2026-08-21)。対象と料金は追加や改定で動くので、行く前に公式で確かめてください。下の図は混雑の等級ごとに待ち時間がどこまで伸びるかの目安で、その等級もうちが立てた予想であって、入園者数の実績ではありません。

対象は16施設、上と下で払う額が違う

2026年9月2日時点の料金表に載っているアトラクションは16施設。いちばん安いもので1,000円、いちばん高いもので2,500円です。

平均は1,750円。この幅がある時点で、「DPAを買う」はひとつの判断ではありません。 何本取るかの前に、どれを取るかで合計が動きます。

値段は4段階に分かれている?

内訳はランドが7施設、シーが9施設。値段は4段階に分かれています。

1,000円はモンスターズ・インク、ホーンテッドマンション。1,500円はベイマックスのハッピーライド、ビッグサンダー・マウンテン、プーさんのハニーハント、レイジングスピリッツ、タワー・オブ・テラー、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー、スプラッシュ・マウンテン。

2,000円はセンター・オブ・ジ・アース、トイ・ストーリー・マニア!、ラプンツェルのランタンフェスティバル、ピーターパンのネバーランドアドベンチャー。2,500円は美女と野獣“魔法のものがたり”、ソアリン、アナとエルサのフローズンジャーニー。

othree / CC BY 2.0

いちばん高い枠は、アトラクションじゃない?

対象はアトラクションだけではありません。ショーやパレードにも9件あり、値段は2,500円から3,500円です。

料金表全体の上限は3,500円。その上限を作っているのは、アトラクションではありません。 「列を飛ばすもの」としてだけ見ていると、いちばん高い枠を見落とします。

等級ランドシー
ガラガラ25分30分
快適40分45分
やや快適55分60分
普通80分95分
やや混雑95分110分
混雑120分140分
激混135分155分

いちばん長い待ち時間の目安

同じ「買う」でも、合計はまるで違う

いちばん安いものといちばん高いもので、1本あたりの差は1,500円。人数と本数の掛け算で効いてくるのはここです。

先に決めるのは「何本取るか」ではなく「どれを取るか」です。 合計額の組み立てはDPA代と日をずらす、1分あたりで見るときの考え方はDPAの値段へ続きます。

料金表より先に見るのは日付

料金は日付では変わりません。変わるのは「要るかどうか」のほうです。 空いている日なら、この表を開かずに済みます。

どの日なら買わずに済むかはDPAが要る日が答えになります。

無料パス終了

無料で待ちを縮める手段が、ひとつも無くなりました。2026年8月31日で40周年記念プライオリティパスが終了し、優先して乗るには有料のプレミアアクセスを買うことになります。翌9月1日に対象のアトラクションが広がり、その料金は1回1,000円から2,500円です。無料のスタンバイパスはありますが、待ちを縮めるものではなく、対象の店に入るための整理券で、対象にアトラクションは1つもありません。残っている無料の手段は、日を選ぶことだけです。収録している724日でみると、最も空く日と最も混む日の間には5段階の開きがあります。

無料で待ちを縮める手段が、ひとつも無くなった

2026年8月31日で終わったのは無料のプライオリティパスだけで、有料のプレミアアクセスは続いています。つまり「無料の抜け道が消えて、有料だけが残った」という形です。

優先して乗るなら1回1,000〜2,500円。人気どころは2,500円が並ぶので、4人で3つ取れば2〜3万円になります。1デーパスポートとは別に、です。

いま効くのは、日をずらすことだけ

祝日と長期休暇を外した平日は446日あります。この中から選ぶだけで、最上位の等級は候補から消えます。無料でできることは、もうこれしか残っていません。

どの曜日が効くかはこちら、休みの構造はこちら、時期はこちら。この順に見ていくと候補が絞れます。

スタンバイパス

スタンバイパスは無料ですが、待ち時間を縮めるための仕組みではありません。対象アトラクションは0件で、適用はショップのみです。列を短くできるのは、有料のプレミアアクセス16施設と、日付を選ぶことだけです。確かめたのは2026年9月2日時点の公式FAQです。

無料なのに、待ちは縮まない

スタンバイパスは無料です。それでも公式FAQに書かれているのは、待ち時間を縮めるためのものではないということでした。無料であることと、列が短くなることは、別の話です。

名前に「スタンバイ」と入っているぶん、有料のパスの無料版だと読まれがちです。縮めるほうを受け持っているのは、有料のプレミアアクセスのほうです。

縮めたいなら、見るのは日付

お金を使わずに待ちを動かせるのは、日付のほうです。ランドでいちばん空く段階の待ち時間は25分、いちばん混む段階では135分まで伸びる見当で、同じ列でもここまで変わります。

払わずに動かせるのは、この日付だけです。 空いている日は空いている日にまとめています。規定は変わるので、この記事は2026年9月2日時点の公式FAQに書いてある範囲までです。

最終更新: 2026-09-11

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