Japan Park Crowd ディズニー混雑予想 今日 やや快適
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2026.03.08 — 2028.02.29

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東京ディズニーの曜日別混雑:空く曜日と土日・連休との差

othree / CC BY 2.0

「月曜は空いてる」はよく聞く話です。うちの等級は queue-times.com の実測に順序を合わせているのですが、その順で並べると月曜は平日でいちばん混む日でした。日曜より上です。

いちばん空いているのは火曜・水曜・木曜でした。祝日と長期休暇を外した632日でみると、この3日がそろってやや快適、月曜が普通、金曜が普通。いちばん低い等級に入る143日は、1日残らずこの3曜日のどれかです。いっぽう月曜は普通で、この3日より2段階上。日曜(普通)よりも混みます。

棒グラフは祝日と長期休暇にあたる92日を外して集計しています。曜日の順序は queue-times.com の実測(両パークのデータが揃った日で比較)に合わせたもので、等級そのものはうちの予測です。入園者数ではありません。棒グラフは曜日ごとの平均なのでやや快適ですが、下の一覧は1日ずつの等級です。いちばん低い快適の日は1年で143日あり、そのうち今日から先の73日を並べています。全部同じ等級なので順位はつけていません。

  • 火やや快適89
  • 水やや快適88
  • 木やや快適92
  • 金普通93
  • 日普通93
  • 月普通84
  • 土普通93

平日は5種類じゃなく、3種類だった

平日は月曜から金曜まで5日あります。でも混み具合で分けると、3種類しかありませんでした。火曜・水曜・木曜がやや快適、月曜が普通、金曜が普通。真ん中の3日はまったく同じ等級です。

分かれ道は3つだけ。火曜・水曜・木曜のどれかを取るか、月曜を避けるか、金曜を避けるか。火曜と水曜で迷う意味はありません。同じなので。

最も低い同着一段上月普通火やや快適水やや快適木やや快適金普通

いちばん空いてる143日、全部火曜・水曜・木曜?

いちばん低い等級に入る143日を曜日で数えたら、3曜日ぶんで全部。月曜も金曜も1日も入っていません。

下の一覧は日付が並んでいますが、曜日だけでは足りません。11か月に固まっています。5月・6月・7月・8月・9月・1月です。同じ火曜・水曜・木曜でも、時期が違えば等級は上がります。

一段上には163日あります。日曜が最も多く、残りは火曜・水曜・木曜。候補は306日まで広がります。

下の表は、等級のちがいが待ち時間でどのくらいになるかの目安です。快適の日と最も混む日では、いちばん長い列で1時間半以上ちがいます。 ただしこれは実測を等級で伸縮させた推定なので、幅として読んでください。

等級ランドシー
ガラガラ25分30分
快適40分45分
やや快適55分60分
普通80分95分
やや混雑95分110分
混雑120分140分
激混135分155分

いちばん長い待ち時間の目安

Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

「月曜は空いてる」って、ほんと?

月曜は平日でいちばん混みます。火曜・水曜・木曜がやや快適なのに対して普通。平日だから空いている、は月曜には当てはまりません。

土曜は普通で、月曜との差は2段階しかありません。実測でも月曜と土曜は差が小さく、どちらが上かまでは言い切れませんでした。

日曜より月曜のほうが混む

日曜は普通、月曜は普通。週末より、その次の日のほうが混みます。週末を避けたつもりで月曜に行くと、かえって混んだ日を選ぶことになります。

土日しか動けない人にも、選ぶ余地はあります。土曜は普通、日曜は普通で2段階ちがう。平日の中で曜日を選ぶより、土曜と日曜を入れ替えるほうが幅が大きいくらいです。日曜の弱点は翌日で、宿の相場はここで上がります。

曜日素の週全日平均
月普通普通
火やや快適普通
水やや快適普通
木やや快適普通
金普通普通
土普通普通
日普通普通
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

長期休暇中でも、曜日は効く

ここまでは祝日と長期休暇を外した話です。休みが取れるのが夏休みや冬休みだけ、という人も多いはず。その中でも曜日の順序は変わりません。 休暇中の平日は月曜が混雑、火曜がやや混雑、水曜と木曜がやや混雑、金曜がやや混雑。

水準は全体に上がりますが、火曜・水曜・木曜が下、月曜が上という並びはそのままです。「休暇中だからどの日も同じ」ではありません。 休暇の種類ごとの差は休みの構造、月ごとの差は時期の記事へ続きます。

月曜と金曜

平日は前半ほど空く、という順番にはなっていませんでした。1年の724日から月曜104日と金曜103日を取り出すと、どちらも普通に収まります。等級の言葉は同じでも、日ごとの中身が違います。宿の相場だけは裏返しで、安いのは月曜の夜でした。

空いていたのは金曜のほうだった

1年の724日から、月曜104日と金曜103日を全部取り出して平均しました。空いていたのは金曜のほうです。

今日から先だと、月曜が74日、金曜が74日残っています。そのうちいちばん空いているのは7月2日(金)でした。

逆だと分かったのは、数え直したから

この並びは、モデルを実測に当てて組み直したときに入れ替わりました。手で定数を置いていた旧版は、月曜をいちばん空く平日に置いていました。

通説をなぞって作ったモデルは、通説どおりの答えしか返しません。どうやって答え合わせをしているかは全部出しています。→予想の精度

祝日の月曜

曜日を月曜に固定して、祝日かどうかだけで割りました。収録している724日のうち、祝日にあたる月曜は12日、それ以外の月曜は92日です。祝日の月曜はやや快適、それ以外の月曜は普通。宿の相場のほうは、前者が平均的、後者が下がりやすいです。

同じ月曜でも、祝日のほうが軽かった

収録している724日から、祝日にあたる月曜12日と、それ以外の月曜92日を取り出しました。祝日の月曜はやや快適、それ以外の月曜は普通です。

7段階では1段階はなれていて、軽いのは祝日の側でした。

ただし祝日にあたる月曜は12日しかありません。ここで言えるのは、その12日がどうだったかまでです。

園と宿で、動く向きが違う

宿の相場は、祝日の月曜が平均的、それ以外の月曜が下がりやすい。園の等級と同じ向きには動いていません。

相場が見ているのは翌日が休みかどうかで、園が見ているのはその日が休みかどうかです。同じ日でも、園と宿で答えが分かれます。理屈のほうは園の混雑と宿の相場にあります。

今日から先だと、いちばん低い祝日の月曜は1月11日(月)で快適、それ以外の月曜では7月5日(月)で快適です。

日曜の混雑

日曜は週末の片側なのに、7段階では年ぜんぶと同じところに落ちました。収録している724日から日曜を取り出すと104日で、平均は普通、年ぜんぶを均すと普通です。104日のうち65日、63%は年の平均を上回りません。宿の相場が上がりやすい夜も12日だけでした。

週末の片側なのに、年ぜんぶと同じ等級

収録している724日から日曜だけを取り出すと104日、全体の14%です。平均は普通で、年ぜんぶを均した普通とは同じ等級でした。

104日のうち65日、63%は年の平均を上回りません。日曜は「週末の重い側」ではなく、年の真ん中に座っている曜日です。

同じ日曜でも、ここまで選べる

等級ごとに分けると、いちばん軽い側は快適が20日、やや快適が28日。日曜という枠の中だけでも、選べる幅は残っています。

今日から先だと、いちばん低いのが7月4日(日)で快適、いちばん高いのが3月21日(日)で激混です。

土曜と並べたときにどちらが軽いかは土曜と日曜の比較、曜日ぜんぶの並びは曜日ごとの混雑で扱っています。

木曜の混雑

木曜の低さは、祝日を外して数え直しても残りました。収録している724日から木曜を取り出すと103日で、そのうち72日、70%は年の平均を上回りません。祝日が当たる木曜は3日だけでした。日ごとに見ても、いちばん高い木曜で混雑どまりでした。

木曜は、上の帯にほとんど届かない

収録している724日から木曜だけを取り出すと103日、全体の14%です。平均は普通で、年ぜんぶを均した普通とは同じ等級でした。

等級ごとに数えると、上から2つの帯(やや混雑と混雑)に入るのは5日、全体の5%だけ。平均の言葉より、上に伸びない形のほうが木曜の特徴です。

103日のうち72日、70%が年の平均を上回りません。

木曜の中でも、選ぶ余地はまだある

等級ごとに分けると、軽い側は快適が27日、やや快適が29日。今日から先だと、いちばん低いのが7月1日(木)で快適、いちばん高いのが12月31日(木)で混雑です。

宿の相場が上がりやすい夜は3日、下がりやすいのは100日でした。園も宿も低いまま動かないのが木曜です。相場の理屈は園の混雑と宿の相場にあります。

火曜と月曜

カレンダーで隣どうしの2日が、7段階では別のところに落ちました。1年の724日から火曜104日と月曜104日を取り出すと、火曜は普通、月曜は普通です。等級の言葉は同じでも、日ごとの中身までは揃いません。宿の相場のほうは、この2日を分けませんでした。

隣どうしの2日は、同じところに収まった

1年の724日から、火曜104日と月曜104日を全部取り出して平均しました。2つの平均は同じ等級に収まりました。

今日から先だと、火曜が75日、月曜が74日残っています。いちばん軽い日は、火曜が9月29日(火)、月曜が1月11日(月)でした。

宿の相場は、この2日を分けない

宿の相場は、火曜も月曜も「下がりやすい」でした。2つを分ける材料にはなりません。

相場が見ているのは翌日が休みかどうかで、月曜の夜も火曜の夜も、その条件は変わりません。泊まりでも日帰りでも、決め手は園のほうの数字になります。相場の動き方は園の混雑と宿の相場で扱っています。

水曜の混雑

水曜は、行く月を変えても居場所がほとんど動きませんでした。収録している724日から水曜を取り出すと103日で、そのうち71日、69%は年の平均を上回りません。年の山32日に、水曜は1日も入っていません。宿の相場が上がりやすい夜も3日しかありませんでした。

年の山に、水曜は1日も入らない

収録している724日から水曜だけを取り出すと103日、全体の14%です。平均は普通、年ぜんぶを均すと普通で、7段階では同じ等級でした。

ところが日ごとに見ると別の顔が出ます。年でいちばん高い等級とその一段下に入るのは32日ありますが、そこに水曜は1日も入っていません。平均の言葉が同じでも、上限の高さが違います。

103日のうち71日、69%が年の平均を上回りません。

混雑だけでなく、宿もいちばん動かない

水曜の夜を数えると、宿の相場が上がりやすいのは3日、下がりやすいのは100日でした。

園も宿も低いままなのが水曜です。今日から先だといちばん低い水曜は9月30日(水)で快適。相場の理屈は園の混雑と宿の相場、休みを1日どこに置くかは平日の選び方が引き取ります。

平日の選び方

休みを1日だけ動かせるなら、いちばん効くのは平日のどこに置くかでした。祝日も長期休暇もない平日は446日あって、年の62%にあたります。平均は普通で、年間平均の普通より下でした。いちばん空くのは火曜、いちばん混むのは月曜でした。

有給を平日に置くだけで、ほぼ勝ち

祝日も長期休暇もない平日は446日、年の62%です。このうち311日(70%)が年間平均より空いていました。

年でいちばん混む32日のうち、この平日に当たるのは0日。休みを平日に動かせた時点で、山はほぼ避けられています。等級ごとの内訳は下の図に出しました。

泊まるなら、見る日がずれる

この平日446日のうち、宿の相場が下がりやすい日は340日、上がりやすい日は106日でした。

園が空く日と、宿が安い夜は同じとは限りません。泊まりで動くなら園の混雑と宿の相場を先に見てください。

土曜と日曜の比較

1年ぶんの土曜103日と日曜104日を、それぞれ別に数えました。平均は土曜が普通、日曜が普通です。7段階では同じところに収まり、園の水準では差が付きませんでした。宿の相場は土曜が上がりやすい、日曜が平均的で、こちらは園の混雑とは別の理由で動きます。

平均は同じところに収まった

1年ぶんの土曜103日と日曜104日を、別々に数えました。

平均は土曜が普通、日曜が普通。7段階では同じところに収まりました。園の水準だけで週末のどちらかを選ぶ理由は、この年には出ていません。

等級はうちが立てた予想で、入園者数を数えた記録ではありません。並べているのは、同じものさしで二度数えた結果です。

いちばん軽い週末はどこ

今日から先でいちばん軽い土曜は7月17日(土)、日曜は7月4日(日)です。

土日の中で選ぶより、平日に1日ずらすほうがずっと効きます。平日どうしの並びは曜日ごとの混雑が引き取ります。

週末しか動けないなら、上の2つの差が持てる幅のすべてです。それでも、選び方しだいで同じ週末の1日は変わります。

土日と祝日

「休みの日」をひとくくりにせず、土日と祝日に分けて数えると、同じ扱いにはできませんでした。土日207日の平均は普通、祝日35日は普通です。7段階では同じところに収まりました。宿の相場のほうは、この2つを同じ言葉に収めています。

「休みの日」は、ひとかたまりだった

土日207日と祝日35日を、それぞれ別に数えました。平均は土日が普通、祝日が普通です。

7段階では同じところに収まりました。今日から先に残っているのは土日が148日、祝日が24日で、選べる候補の数からして対等ではありません。

宿の相場も同じ側を指した

宿の相場は、土日も祝日も「平均的」でした。言葉の上では差がつきません。

それでも、わずかに軽いのは祝日の夜のほうです。相場が見ているのは翌日が休みかどうかで、土曜の夜は翌日も休みですが、祝日の夜は必ずしもそうではありません。

園と宿が同じ側を指すので、泊まりでも日帰りでも答えは変わりません。相場の動き方は園の混雑と宿の相場で扱っています。

2日つづけて行くなら

休みを2日つづけて取れるなら、置き場所の決め方は1日のときと変わります。祝日でも長期休暇でもない平日は446日、年の62%です。平均は普通で、年間平均の普通より下でした。隣り合う2日の組でいちばん軽いのは、火曜と水曜をつないだときでした。

2日つづけるなら、この並びがいちばん軽い

祝日でも長期休暇でもない平日は446日あって、年の62%です。この中で隣り合う2日の組を4通り作り、軽い順に並べました。

いちばん軽い組は火曜と水曜でした。どちらもやや快適で、2日とも同じ言葉に収まります。等級ごとの内訳は、下の図で確かめられます。

2日にした時点で、1泊が必ず入る

この平日446日のうち、宿の相場が下がりやすい日は340日、上がりやすい日は106日でした。

日帰りなら要らなかった1泊が、2日つづけた時点で1つ増えます。園が軽い2日をつないでも、あいだの夜まで安いとは限りません。相場のほうは園の混雑と宿の相場が引き取ります。

最終更新: 2026-09-11

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