Japan Park Crowd ディズニー混雑予想 今日 やや快適
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2026.03.08 — 2028.02.29

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東京ディズニーの月別混雑:空く月・混む月と季節の差

Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

いちばんよく届く質問が「何月が空いていますか」です。祝日と長期休暇を外した平日だけで数え直すと、月は曜日と同じくらい効いていて、空く月も言われているところとずれていました。

月は、曜日と同じくらい効いていました。祝日と長期休暇を除いた平日で比べると、最も低い7月が快適、最も高い11月がやや混雑。空きやすいのは7月・8月・9月、混みやすいのは3月・11月・2月です。この順序は queue-times.com の実測を2年ぶん(2024年9月〜2026年8月、2パーク)比べて決めています。

この表は祝日と長期休暇を除いた平日だけで集計しています。収録が3週間に満たない月と、月のほとんどが長期休暇に入る月は、比べる土台が残らないため外しています。今回外れた月はありません。並んでいるのは月ごとの平均で、うちが出した等級です。入園者数を集計したものではありません。

月を変えると、2段階も動く

祝日と長期休暇を外して平日で比べると、最も低い7月が快適、最も高い11月がやや混雑。2段階の差があります。

対象は24か月、446日の平日です。同じ火曜どうし・水曜どうしで比べてもこれだけ動くので、「何月でも同じ」ではありません。

Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

空くのは7月・8月・9月

いちばん低い等級に入るのは7月・8月・9月。逆に高いのは3月・11月・2月です。

高いほうの並びには理由が見えます。2月から3月は卒業旅行、11月から12月はクリスマスの時期。どちらも学校の休みではないのに、平日が押し上げられます。

全日で取った差4.61月の性質3.7暦の中身0.91

月だけでは足りない。曜日と休みも見る

月で2段階、曜日でも2段階。どちらか片方では足りません。 7月でも金曜なら上がりますし、11月でも火曜なら下がります。

いちばん効くのは、空きやすい月の火・水・木を取ること。曜日はこちら、連休と長期休暇はこちらで扱っています。

othree / CC BY 2.0

空く月と、過ごしやすい月は別

空く月を並べると7月・8月・9月ですが、中身はかなり違います。7月は最高29℃で残暑、1月は最高9℃・最低1℃の真冬です。屋外で列に並ぶ時間は同じでも、体感はまるで違います。

もうひとつ、1月は休止中のアトラクションが10件と、収録期間でいちばん多くなっています。空く月と、改修の入る月は重なりやすい。空いているのに目当てが止まっていた、が起きやすい月です。気候も込みで選ぶなら10月と5月で、どちらも最高20℃台前半です。

安い月の探し方

値段そのものは出せないので、空き方のほうから静かな月を割り出しました。祝日も長期休暇も外した平日は446日で、収録している期間の62%にあたります。この平日だけの平均は普通で、期間全体の普通より下でした。月ごとにまとめ直すと、上と下で言葉そのものが変わります。

値段が読めないなら、空き方で読む

祝日も長期休暇も外した平日は446日、収録している期間の62%です。平均は普通で、期間全体の普通より下でした。

下の図は、その446日を等級ごとに割ったものです。いちばん軽い日は快適、いちばん重い日は混雑で、4段階ひらいています。同じ「平日」でも、これだけ幅があります。

宿と重ねると、静かな月の意味が変わる

この平日446日のうち、宿の相場が下がりやすい日は340日、上がりやすい日は106日でした。同じ平日でも、園が静かな日と宿が下がる日はきれいには重なりません。

園が静かな日と、宿が安い日は同じではありません。 重なる日の探し方は安く泊まれる日、相場そのものの動き方は園の混雑と宿の相場です。

月ごとの比較

月の順位は、休みを全部外してから並べ替えました。祝日と長期休暇と土日を除いた446日で見ると、いちばん低い7月が快適、いちばん高い11月がやや混雑です。ところが12か月を言葉に直すと4種類だけです。残った日の平均は普通、年間の平均は普通で、こちらのほうが下でした。

休みを外すと、月は4種類に減る

祝日と長期休暇と土日を外すと、残るのは446日。収録している日の62%です。残ったのは「休みが何日あったか」を抜いた、月そのものです。

その446日で月ごとに平均すると、いちばん低いのが7月で快適、いちばん高いのが11月でやや混雑。ところが12か月を言葉に直すと4種類しかありません。

順位はつきますが、間隔は手で置いたものです。並ぶ順序は実測に合わせましたが、どれだけ離れているかまでは合わせていません。

平日だけの順位は、誰の順位?

年間でいちばん混む32日のうち、この446日に入るのは0日です。休みを外すというのは、山をまるごと外すということでした。

それでも残った日は快適から混雑まで4段階ひらいています。今日から先で最も空くのは9月29日(火)、最も混むのは11月2日(月)でした。

だからこの並びは、平日に動ける人の順位です。休みにしか行けない人の順位ではありません。月がそもそも効くのかどうかは月ごとの混雑が先に扱っています。

冬休みと夏休みの比較

冬休みにあたる28日と、夏休みにあたる0日を、それぞれ1日ずつ数えました。平均は冬休みがやや混雑、夏休みがガラガラです。7段階に直すと4段階のちがいで、重いのは冬休みのほうでした。宿の相場のほうは同じ順番にならず、また別の答えが出ています。

同じ長期休暇でも、等級が並ばない

冬休みの28日と夏休みの0日を、要因の付き方から1日ずつ数えました。

平均は冬休みがやや混雑、夏休みがガラガラ。4段階のちがいで、重いのは冬休みです。長期休暇をひとくくりにすると、この差が消えます。

今日から先で選べるのはどこ

今日から先に残っているのは冬休みが28日、夏休みが0日です。

いちばん軽い1日は、冬休みが1月3日(日)で普通、夏休みがでガラガラ。同じ「その休みで最も軽い日」でも、届く先が違います。

夏休みの中身は夏休みの混雑と8月の混雑、冬休みの中身は冬休みの混雑が受け持ちます。

最終更新: 2026-09-03

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