攻略記事
予測データを集計して分かることを記事にしています。混雑の等級はうちの予測で、曜日や休みの効き方の順序は queue-times.com の実測に合わせています。通説と食い違う結果が出たときは、数字の側に文章を合わせています。
📊データで見る混雑7本
othree / CC BY 2.0📅東京ディズニーの曜日別混雑:空く曜日と土日・連休との差「月曜は空いている」は逆でした。平日でいちばん混むのは月曜で、日曜よりも上です。いちばん空くのは火・水・木の3日、しかも完全に同点。祝日と長期休暇を除いて数え直した結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0📊東京ディズニーの月別混雑:空く月・混む月と季節の差「2月は空いている」と思っていたら逆でした。いちばん混む月は2月で、いちばん空く月とは2段階ちがいます。空くのは秋と1月。祝日と長期休暇を除いた平日だけで比べた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎌祝日と連休のディズニー混雑:連休の何日目が空くか夏休みは、ほとんど混雑を上げていませんでした。跳ねるのはお盆の数日だけです。連休のほうがはるかに強く、8回すべてで最終日がいちばん緩みます。長期休暇を3つに分けて数えた結果です。
othree / CC BY 2.0🔍混雑予想の答え合わせ:予想と実際の混雑はどこまで合ったか「土日を避けるだけ」で足りるのかを確かめました。実測2年ぶんと突き合わせた順位相関は0.599、土日を避けるだけの読み方は0.114。当たる所と、決まって外す所の内訳も出しています。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🔥ディズニーがいちばん混む日:年間の混雑ピークの日付年間724日のうち、いちばん上の等級に入るのは7日だけでした。山は週末と祝日に寄っているので、日付を少し動かすだけで水準が変わります。1日ずつ数えて、混んでいる順に並べ直した結果です。
othree / CC BY 2.0📏混雑予想の7段階の見方:各段階の待ち時間の目安「混雑」と「やや混雑」は言葉が似ていますが、その日いちばん長い列で見るとランドで25分ちがいます。7段階ぶんを分に直して並べました。分数は実測ではなく、スナップショットを等級で伸縮させた目安です。
othree / CC BY 2.0🕊️ディズニーが空いている日:年間の狙い目日の一覧今日から先でいちばん空くのは9月29日(火)でした。1年724日のうち、いちばん下の等級は143日あります。ただし均等には散らばっておらず、軽い月と重い月ではっきり分かれていました。
📅月ごとに見る12本
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🌷4月のディズニー混雑:混む曜日・空く日と月内の傾向4月の60日を等級ごとに分けると、いちばん日数が多いのはやや快適で35日、いちばん少ないのはやや混雑で2日でした。年でいちばん混む32日のうち、この月に入る日はありません。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎆8月のディズニー混雑:夏休みの中で空きやすい日8月の62日のうち、年間平均より空いていたのは62日でした。平日43日と土日19日は同じ等級に落ちます。8月の全日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎁12月のディズニー混雑:空く日と混む日の分かれ方12月の62日は、軽い等級と重い等級の二つに割れていました。祝日は0日しかないのに、年間でいちばん混む32日のうち8日がこの月に入ります。12月の全日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎓2月のディズニー混雑:週末の混み方と受験シーズン祝日と長期休暇を除いた平日だけで並べ直すと、2月がいちばん上に来る月でした。ただし理由は特定できていません。卒業旅行も春節も確かめましたが、うちのデータでは裏づけが取れませんでした。2月の57日を1日ずつ数えた結果です。
othree / CC BY 2.0❄️1月のディズニー混雑:お正月と閑散期の差1月の62日には、快適の日と混雑の日が同居していました。年間平均より空いていたのは53日で、月の中の開きは4段階です。1月の全日を1日ずつ数えた結果です。
othree / CC BY 2.0🎐7月のディズニー混雑:曜日ごとの重さと宿の相場7月の62日の平均は快適で、年間の平均を上回りませんでした。重さは土曜に偏っていて、月曜との開きは大きく出ます。7月の全日を1日ずつ数えた結果です。
othree / CC BY 2.0☔6月のディズニー混雑:祝日のない月の空き具合6月の60日のうち祝日は0日で、年間でいちばん混む32日に入るのも0日でした。月の平均はやや快適、年間平均より空いていたのは60日です。6月の全日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🌸3月のディズニー混雑:空く日・混む日と年間の山3月が年に占める日数は8%ですが、年でいちばん混む32日のうち14日がこの月に立っていました。それでも0日は年間平均より軽く、重い日は月の後ろ側に寄っています。3月の55日を1日ずつ数えた結果です。
othree / CC BY 2.0🎏5月のディズニー混雑:祝日の多い月の曜日と空く日年でいちばん混む32日のうち、5月に入る日は1日もありませんでした。大型連休を抱えている月なのに平均は年間より下で、年間平均より軽い日が56日あります。5月の62日を1日ずつ数えた結果です。
othree / CC BY 2.0🍂11月のディズニー混雑:祝日と平日の差11月は祝日が4日しかないのに、年でいちばん混む32日のうち8日がこの月に立ちます。日数の取り分は年の8%、山の取り分は25%。11月の60日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🍂10月のディズニー混雑:混む曜日と空く日10月に数えた62日は、81%が同じ等級に入りました。曜日で分けると上に外れるのは土曜だけで、残りは横並びです。年でいちばん混む32日のうち、この月に入る日は1日もありません。
othree / CC BY 2.0🎑9月のディズニー混雑:シルバーウィークと平日の差9月の60日は、1日残らず年間平均より空いていました。年間でいちばん混む32日のうち、この月に入るのは0日です。祝日は5日ありますが、水準は上がりませんでした。9月の全日を1日ずつ数えた結果です。
🍂時期で選ぶ10本
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0❄️ディズニーの閑散期はいつまで:1月と2月の混雑の違い「1〜2月は閑散期」は、半分だけ本当でした。1月は確かに空いていますが、2月は逆です。旧正月が理由かと思って実測を切り出しましたが、支持されませんでした。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🔺ディズニーの繁忙期:混む季節の特徴と日の選び方年でいちばん混む32日のうち、31日がこの季節に入っていました。それでも季節の中には、年間平均より空く日が53日残っています。要因が立った296日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎄クリスマス期間のディズニー混雑:空く日と混む日クリスマス期間の90日のうち、8日は年間平均より空いていました。いちばん混むのは12月25日(土)、いちばん空くのは11月23日(月)です。期間の全日を1日ずつ数えました。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎏ゴールデンウィークのディズニー混雑:連休の中で空きやすい日ゴールデンウィークの24日のうち、18日は年間平均より空いていました。等級を押し上げているのは連休の長さで、休みの前後には谷が残ります。予測が届く範囲の全日を1日ずつ数えました。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎃ハロウィーン期間のディズニー混雑:空く日と狙い目ハロウィーン期間の92日のうち、74日は年間平均より空いていました。混雑は週末に寄っていて、平日はふだんとほとんど変わりません。期間の全日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎍年末年始のディズニー混雑:お正月期間の混み方お正月の期間22日のうち、年間平均より空くのは13日だけでした。平日14日と土日8日の差は0段階で、曜日を選んでも逃げ場になりません。期間の全日を1日ずつ数えました。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🏮お盆のディズニー混雑:お盆期間の平日と週末お盆の14日は2つの等級に収まりました。平日10日と土日4日で水準が1段階しか変わらず、日を選ぶ余地が残りません。要因ごとに1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🌸春休みのディズニー混雑:春休み期間の混み方春休みの34日の平均は混雑で、年間平均とは2段階のちがいでした。それでも7日は年間平均より空いていて、逃げ場は残ります。モデルが春休みと立てた日を全部数えました。
othree / CC BY 2.0🌻夏休みのディズニー混雑:7月下旬から8月の混み方夏休みの84日のうち84日、割合にして100%は年間平均より空いていました。押し上げているのはお盆の週だけで、ほかの平日はふだんと変わりません。7月21日から8月31日までを全部数えた結果です。
othree / CC BY 2.0🌡️東京ディズニーの月別気温:平年値で見る季節の目安平年の最高がいちばん高いのは8月で30度、最低がいちばん低いのは1月で1度。年内で29度ひらきます。ただし気温がちょうどいい月と、混雑が下に来る月は同じではありません。10年ぶんの平年値です。
🗓️日程の決め方3本
othree / CC BY 2.0🧭はじめてのディズニーの日程の決め方:決める順番と時期の目安収録している724日のうち、年の平均以下に収まるのは463日でした。決める順番は、受け入れられる混み具合、曜日、連休、宿の相場です。日付から選ばずにこの順で絞ると、候補が消えていく理由がそのつど残ります。全日を1日ずつ数えた結果です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🕘ディズニーの営業時間はいつ発表される?開園・閉園時間の目安運営時間の告知は約5ヶ月前。ホテルのレストランの受付が開く3ヶ月前より先に出るので、席を押さえる頃には分かっています。日付ごとの時間は公式のカレンダーで確認してください。
othree / CC BY 2.0🍽️ディズニーのレストラン予約はいつから?予約できる時期の目安パークのレストランの事前受付は1カ月前の同日から、ホテルのレストランは3ヶ月前、運営時間の告知は約5ヶ月前。混雑の予想はどれよりも先の日付まで出ているので、席が売り出される前に日付だけ先に決められます。
💴チケットとお金1本
🏨泊まって行く2本
🎢アトラクション3本
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🚧ディズニーの休止中アトラクション:休止期間と再開予定いま両パークで8施設が休止中です。うち2件は、戻る日そのものが発表されていません。混雑の等級だけで日を選ぶと、この分が丸ごと抜け落ちます。公式の休止期間を取り込み、今日の時点で数え直した結果です。
othree / CC BY 2.0⚖️ランドとシーの待ち時間の違い:パーク別の混雑比較同じ一時点の実測1枚で、待ち時間の平均はランドが38分、シーが47分でした。ただし本数はランドのほうが3本多く、30分以下の割合も上です。等級のほうは年の平均で見ると両パークで同じなので、この記事が比べるのはこの1枚です。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0⏳ディズニーで待ち時間が長いアトラクション:エリア別の行列両パークで待ち時間が出ていた49本のうち、その瞬間に60分以上並んでいたのは11本、30分以下で止まっていたのは29本でした。ランドは上位6本だけで待ち時間の合計の56%を占めます。2026年8月30日の一時点に取れた実測1枚を数えた結果です。
🎟️プレミアアクセス2本
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0⚖️DPAの値段と待ち時間:プレミアアクセスを買う価値がある日100分待ちで1,000円のものと、同じ100分待ちで2,500円のものがあります。料金は待ち時間で決まっていませんでした。単価で並べ替えると順位も入れ替わります。
Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0🎟️DPA対象アトラクションと料金一覧(ランド・シー)プレミアアクセスの対象は16施設で、値段は1,000円から2,500円まで開いています。ショーまで入れると上限は3,500円。同じ「買った」でも、払う額と中身はまるで別です。2026年9月2日時点の料金表を1件ずつ数えました。
ディズニー混雑予想