Japan Park Crowd ディズニー混雑予想 今日 やや快適
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2026.03.08 — 2028.02.29

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ディズニーの閑散期はいつまで:1月と2月の混雑の違い

Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

同じ冬の平日でも、1月と2月ははっきり分かれました。閑散期としてまとめて語られるうちの片方は、年間だと混んでいる側にいます。旧正月のせいかと疑いましたが、実測は支持しませんでした。

「1〜2月は閑散期」は、半分だけ当たっていました。祝日と長期休暇を除いた平日で比べると、1月はやや快適、2月はやや混雑。等級にして2段階ちがいます。本当に空くのは7月・8月・9月で、混みやすいのは3月・11月・2月でした。

1月と2月で、2段階ちがう

24か月ぶん、446日の平日で比べました。1月がやや快適、2月がやや混雑。等級で2段階のちがいです。

いちばん空くのは7月で快適、いちばん混むのは11月でやや混雑。2月は空いている側ではなく、混んでいる側にいます。

3月やや混雑4月やや快適5月やや快適6月やや快適7月快適8月快適9月快適10月普通11月やや混雑12月普通1月やや快適2月やや混雑3月やや混雑4月やや快適5月やや快適6月やや快適7月快適8月快適9月快適10月普通11月やや混雑12月普通1月やや快適2月やや混雑

「1〜2月」でひとくくりにするのが間違い

閑散期の説明はたいてい「1月中旬から2月」とまとめられています。1月については実測もそのとおりでした。 やや快適で、年間でも下のほうです。

ところが2月は逆でした。同じ「冬の平日」でも、月が変われば等級が変わります。ひとくくりにした瞬間、片方が必ず外れます。

Dick Thomas Johnson / CC BY 2.0

旧正月のせいかと思ったが、確かめたら違った

2月が高い理由として、卒業旅行と中華圏の旧正月を疑いました。モデルを実測に合わせ直した2026年9月1日に、queue-times.com の実測(両パーク2年ぶん)から春節の週を切り出して一度だけ比べています。この集計は手元で回したもので、サイトには載せていません。

結果は支持されませんでした。2025年の春節の週は同じ月の平均より低く、韓国の秋夕の週も低く出ています。2026年の春節の週は高いのですが、2月そのものが高い月なので切り分けられません。理由は特定できていない、というのが正直なところです。

本当に空くのはどこか

等級でいちばん低い側に入るのは7月・8月・9月。「冬だから空く」ではなく、この月だから空くという見方のほうが実測に合います。

ただし月だけでは足りません。同じ月でも曜日で2段階動きます。曜日はこちら、月の全体像はこちら、連休と長期休暇はこちらです。

1月の中でも、3段階動く

「1〜2月をひとくくりにするな」と書いておいて、こちらが1月をひとくくりにしていました。1月の平日15日を割ると、やや快適が9日、残りはそれより上です。

つまり1月なら何日でもいい、ではありません。 同じ1月でも曜日で等級が動きます。いちばん低い日を狙うなら曜日の記事と重ねて見てください。

2月にしか行けない人へ

2月が高いといっても、全部の日が高いわけではありません。2月の平日18日のうち普通が10日あります。半分以上です。

避けるべきは月の全体ではなく、その中の上の方だけ。 上に来るのは月曜と金曜で、祝日の前後だから高いわけではありません。2月の平日でいちばん低い日には、祝日の翌日も入っています。

空く季節

モデルが混雑を引き下げる要因として立てている季節は、年の28%にあたる206日でした。期間の平均は快適で、年間平均の普通とは2段階ちがいます。206日のうち205日、割合にして100%が年間平均より下です。ただし月ごとに分けると、並ぶのは冬の月ではありませんでした。

年の28%が「空く季節」だった

この要因が立つのは206日で、集計している724日の28%にあたります。期間の平均は快適、年間平均は普通。この206日は、まとめて年間平均の下側に置かれています。

年間平均より空いていたのは205日(100%)。年でいちばん混む32日のうち、この中に入る日は1日もありませんでした。

空く季節でも、宿は下がりきらない

この季節のうち、宿の相場が下がりやすい日は143日、上がりやすい日は63日。園の等級は年間平均より下なのに、上がりやすい側が31%も残っています。

園が空く季節を選んでも、宿まで自動で安くなるわけではありません。仕組みは園の混雑と宿の相場、裏返しの季節は混む季節で数えました。

イベントの隙間

裏の取れているイベントは3本で、そのあいだに隙間が2か所ありました。合計しても16日しかありません。ただし、いちばん長い10日の隙間には11月1日(日)からもう次のイベントのものが出てきます。先に出る日を外すと、隙間は6日まで縮みました。

イベント3本のあいだに隙間が2か所

出典まで確かめられたイベントは3本です。日付の順に並べると、あいだにできる空白は2か所でした。

内訳は11月1日(日)〜11月10日(火)の10日と12月26日(土)〜12月31日(木)の6日。合わせても16日しかありません。

9月16日(水)から1月11日(月)までで、イベントの外に出ている日はこれだけです。それより前の日付には、裏の取れたイベントがまだ入っていません。

持っているのは確かめられたぶんだけ

ここに並べたのは、出典まで確かめられたイベントだけです。確かめられなかったものは表に入っていないので、隙間はその3本のあいだにできた空白にすぎません。

だから「この期間には何も無い」とは書けません。 書けるのは「うちが確かめた範囲では、あいだが16日ある」までです。

期間は2026年9月2日時点のオリエンタルランド プレスリリース(PR TIMES)、先行の日付は2026年9月11日時点のオリエンタルランド プレスリリース(PR TIMES)で確かめています。

最終更新: 2026-09-11

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